エコのためマイバッグを持ち歩こう

エコを意識することは知らないうちにボランティア活動につながっている場合もあります。そんな例をご紹介。

エコのためマイバッグを持ち歩こう
エコのためマイバッグを持ち歩こう

エコは身近なボランティア

子供ができて、一番驚いたことが自分がいなくなってからの地球の事を考えるようになったことだ。それまでは、言い方は悪いが今日、明日が自分にとって不自由なく暮らせれば何の不安もなかった。でも、一人目の子供を腕に抱いた時から、この子が大人になった時に地球はどうなってるんだろうと不安に押しつぶされるようになった。産後、普段の生活ができるようになるとエコに気を使うようになった。

あちこちつけていた電気をこまめに消すようになった。この分が子供の未来で使うエネルギーのちょっとでも足しになりますようにと願いながら。そして、気にもとめてなかった衣類量販店での無料回収。それまで着古した服はゴミにだしていたが、店舗で回収された衣類は発展途上国に送られたり、また再生させて別の衣類に生まれ変わったり、エコ活動がボランティア活動にもなる素晴らしい取り組みだった。

また、エコを意識した商品の多くは売り上げの一部を環境保全に充てていたりする場合が多く、購入するだけで貢献できてしまう。腕の中の小さな子供が、私をエコに目覚めさせてくれました。今からでも遅くないから、この子のためにできるエコナことをこれからも探し続けていきます。