エコのためマイバッグを持ち歩こう

近年、エコが叫ばれ、私たちの日常に深く浸透してきました。どのような場面でエコが浸透したと感じるかを考えます。

エコのためマイバッグを持ち歩こう
エコのためマイバッグを持ち歩こう

日常生活でエコが浸透したと感じるとき

エコを深く意識しなくても、私たちの生活にはエコが十分浸透していると感じることがあります。例えば、以前よりも割り箸や紙皿、紙コップを利用する人が格段に減ったことでしょう。これらは貴重な限りのある資源であり、そのための森林伐採は深刻な環境問題になっています。今では外食産業であっても、使い捨てではない箸を利用するお店が多くみられるようになったこともエコが浸透したと感じる点です。

次にマイバッグを持ち歩く人が増えました。レジ袋の有料化が進んだこともマイバッグを持つようになったきっかけかもしれませんが、マイバッグを片手に買物している方を多くみかけることができるようになったことは、エコが浸透したと言っても良いでしょう。そして、LEDライトが急速に普及しました。信号機や企業の看板等だけではなく、一般家庭の電球もLEDを利用している方が多いと思います。このように私たちの生活が、小さなことではありますが、エコを意識することによって大きく変わってきました。安心して生活をするために、今後もエコを考えることが大切でしょう。