エコのためマイバッグを持ち歩こう

エコな節電の障壁は面倒ですが、慣れでその面倒を克服すれば、今度は面倒で節電生活になじめます。

エコのためマイバッグを持ち歩こう
エコのためマイバッグを持ち歩こう

エコの大敵面倒も味方につければこの上なしの友になる

環境に配慮した生活を送る上で、身近な事が節電だと思います。無駄な電気を消す、ただこれだけの事なのですが、面倒、という大きな障壁がこれを阻んでいるとも思います。退出する部屋の電気は消しても、コンセントまでは抜かないでしょう。つまり、それです。勿論蛍光灯の事ではなく、テレビやレコーダーやエアコンの事です。もしかすると主電源さえ消していないかも知れません。ここで気になるのが待機電力です。これこそ無駄と言えるでしょう。待機電力は確実に電力を消費しており、エアコンは運転中も大きければ待機電力の消費も大きいのです。

炊飯ジャーもそのトップクラスでしょう。ご飯を炊いた後、次の食事までご飯を温めて待機してくれています。保温と言う名の壮大な待機電力です。実はこの保温はすこぶる電気を消費しておりまして、一説には炊飯時以上の電力なのだそうです。ですのでご飯を炊いたら保温はせず、ラップに包んでおくなど対処方法はありまが、それを阻むのもやはり、面倒、という事でしょう。しかし希望はあります。面倒には、慣れ、で対処しましょう。実際慣れてしまえば、コンセントを抜くのも面倒ではなくなります。そして今度はコンセントを入れるのが面倒になって抜きっ放しになります。ご飯はガスコンロで炊飯しましょう。昔はみんなそうしてました。

こうなれば、もはや面倒を手懐けたも同然です。皆さんも、慣れで上手に面倒を手懐けて、エコな節電生活をはじめてみませんか。